Farmacyをやっていこう!!Farm+pharmacy

出典:http://www.el-aura.com/wake-up-japan20160813/

うちの子どもたちが小さい頃、咳が止まらなかったら「レンコンの粉」を混ぜたり、

お腹が痛くなれば「梅醤番茶」を飲んだり、

乳腺炎のときにも助産師さんが「3年番茶+大根おろし+かつおぶし」をお湯で溶いて飲ませたりしてくれました。

それだけで結構治ってしまうんですよね。基本人間の体には自己治癒力がありますので、大体のことは睡眠、食事、適度な運動、深い呼吸で治るようです。

野菜には不思議な力があることは体験済みです。(テルミ)

 

< Farmacy >
ファーマシー(pharmacy) と言えば薬局のことですが、アメリカのフロリダ州で、薬の代わりに果物や野菜を処方する医師達がいるらしいという記事を見つけました。

http://www.el-aura.com/wake-up-japan20160813/

看板には(Farmacy)と大きく書いてあります。スペルリングが間違っているよと教えに来てくれる方もいるそうですが、「これで合っているのですよ。農場(farm)からオーガニックの野菜・果物が届き、あなたの病状に合わせた処方にそって、ダンボール箱に詰めてあります」

 

この記事を読んだときにまず、ぽかんとしてしまった。これだ。私の仕事はこれですよと。なんて心の中にすっぽりとおさまりがいい話だろう。無学の私に医師免許はありませんが、農場運営をどうしていこうかという時の一つの羅針盤です。

 

「食べ物をどう選択し、どう食べていくか」、そして「食べない(断食)ことをどう暮らしに取り入れていくか」。これは健康で元気に人生を送るための、幸せに生きていくためのベースになることだと思います。

 

おぐらやま農場の農産物を上手に使っていただいて、日々皆さんの食卓で皆さんの心と身体作りに役立て下さいね。(アキオ)

 

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