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おぐらやま農場のスタッフを紹介します

おぐらやま農場のスタッフを紹介致します。みんなとても元気で明るく、農場に笑いが絶えないのが自慢です。

熱き情熱、百姓が天職という農場主 松村暁生

笑顔で農場を支える 松村輝美

こんにちは、松村輝美です。おぐらやま農場へようこそ!!

2002年におぐらやま農場をスタートしてからずいぶんと月日が経ちました。

その間本当にたくさんのことがあり大変な思いもありましたが、人生を輝かせてくれるような素敵な経験も数え切れないほどしました。

このブログでは主に農場のこだわりや毎日の農場の様子などももちろんお伝えしていくのですが、そちらは「人の健康に責任の持てる食べ物をと」心底農業にに情熱を燃やしていて「百姓」が天職という主人にお任せして、わたしにしか伝えられないことを書き綴りたいと思っています。

まずは、こちらの動画をご覧ください。

以前に友人が手伝ってくれて撮った動画があるのですが、こちらをご覧いただくと詳しい経歴がわかると思いますので、へたくそな絵で申し訳ありませんが、よかったらご覧になってみてください。

 

・小さなころから玄米御飯で育ったお話

・玄米反対運動をした中学時代

・受験に失敗したと思った時に励まされた映画

・初めて農業体験をし、ちょっぴり農家に目覚めた青春いっぱいの高校時代

・初めての大自然の北海道での牧場暮らし

・旦那さんがりんご農家をはじめようと言ったワケ

・無農薬栽培づくりのりんごの失敗とその時に得たもの

・WWOOFを初めた経緯

・ガンを患った父の最期を看取って感じたこと

・私だから伝えられること、伝えたいこと

・人の可能性は無限大!!

人は元気なうちにできることをやっておかなければいけない。いつ何が起こって死ぬかもわからない。 最高の日々を過ごすこと、大切な人と毎日を共にすること、そんなことを父から学んだ。

動画の中にあるようにこんな父がガンを患ったこと、そして長男が喘息だったこともあり健康について学んだこともたくさんあります。

そんな健康について学んだこともシェアさせていただきます。

120歳まで健康に生きる道

子育てするなら田舎でって思っていたんです。

動画にもありますように、私は実は生まれも育ちも神奈川県横浜です。

それがなんで20代からずっと田舎暮らしなのか?!

多分田舎が好きなんですね。子育ては田舎でするのがいいなーーって20代の頃から思っていました。

都会も好きなんです。たまに行くとワクワクしてしまいます。

もうだいぶ子育ての時期は終わってしまったのですが、田舎では田舎の子育ての良さがあります。

うちの周りは、隣の家も50メートル離れているので子どもが小さい頃も泣きたいときには思いっきり泣かせることができたし、裏の庭では車を気にすることなくドロンコになって遊ばせることができていました。りんごの木に作ったブランコを子どもの誕生日にプレゼントしたり。

ピアノの練習なんかも朝5時からでもOKのすごく素晴らしい環境です。

目の前には山が見え、夜には満天の星空、夏には天の川もよく見えます。

子供たちと一緒にお月見をしたり、星空を眺めながら宇宙のお話をしたり、星座の話をしたり、

一緒に畑に種を撒いたり、草取りしたり、さつまいも堀りしたり、鶏の世話をしたり、、、、

北アルプスの麓なので、山登りも親子で楽しめます。

田舎だからこそできる子育てがあります。

そうそううちの子たちは、3人とも助産師さんにお願いして、自宅出産をしました。

自宅出産体験記~自宅出産はやっぱりいいね。〇〇さんへのお手紙

そんな田舎暮らしならではの子育て、そして自分なりの子育て論も紹介させていただきます。

子どもが小さいとき、コドモ塾という子育て講座のインストラクターもしていたので、そこで学んだことなどもお伝えしていければと思います。

親も子どもも楽しく、そして子どもの無限の可能性を伸ばしていく子育て

海外旅行へ行きたい!!そんな思いを叶えてくれたのは、、、

実は、私は旦那さんが自分たちで農場をはじめたいって言った時に、諦めたことが3つありました。

その3つは、

・英語の勉強をすること

・日本人以外の友達をつくること

・海外旅行をすること

でした。農家って言ったらずっとその土地に根付くのが仕事のようなもの。

畑仕事も追われるように毎日あるからきっと海外へ旅行なんかできない。

しかもりんごの木に向かって英語なんかいらないし、と。農家をはじめる時に、今まで持っていた英語のテキストなんかも全部捨てちゃったと思います。

こんなエピソードがあります。

小学生のときに父親と鎌倉を散歩していたんです。

すると目の前に外人さん。

まだ英語なんて「ハロー」ぐらいしか知らない私。だけどずっとその外人さんたちに話しかけてみたくって、いつの間にか「ジーーっ」とその外人さんたちをみていたんですね。

父親に「そんなにジロジロみるんじゃない!」と叱られました。

そして中学生のとき、京都へ修学旅行へ行きました。

そのときは、それまで友達と一緒にそれまで習った英語で外人さんに話しかけてちょっとだけ友達になって一緒に写真を撮ってもらったりしました。

今になって思えば、海外に友達がほしい!!って思っていたんですね。

ペンパルなんかもやっていました。

決して英語ができるっていうわけではないのですが、海外に友達を作りたかったんです。

きっと日本とは違う価値観に触れたかったのだと思います。

そして農家になったときにはすっかり諦めていた上記3つだったのですが、

なんだか今は全部叶っちゃっているのです。

不思議なものです。

やっぱり自分が小さなころになんとなくでも思い描いていたものは自然にそうなるのかなあなんて思っています。

海外旅行もずっと行ってみたいなって思っていたのですが、ある時きっかけがあって、「飛行機にタダで乗る方法」を知ってから、海外旅行へ行くことができています。

「お金をあまりかけずに海外へ行ける」っていうことで、ここのところ毎年海外旅行へ行くことができています。

この方法の問い合わせも多かったので、別のブログにまとめてみました。

下記ブログの記事を読んでいただければ、私がどのようにしてお金をあまりかけずに海外旅行へ行けたのかなどもわかっていただけます。

マイルの貯め方を知れば飛行機代は無料!初心者でも300万円分の価値を生み出した実績紹介

旅行記なんて農場とは関係ないのですが、わたしのライフワークとして外せないものでもありますので、紹介させていただきました。

将来は、うちに今まで来てくれたウーファーさんを訪ねて世界各国をまわってみたいななんていう夢もあります。

普段は農場に来てくれたウーファーさんを受入れ、今度はこちらから彼ら、彼女らを訪ねて歩く。

そんなことも叶ってきています。これからもそんなことをライフワークとして続けていきたいです。ウーファーさんを訪ねて香港、マレーシアに行った旅行記などもよかったら読んでみてください。

旅行へ行こう

ライフワークを叶えて行こう!!

おぐらやま農場は、私にとってはお客様に大切な農産物をお届けする場でもあり、数多くの方を受け入れる場でもあり、自分たちのライフワーク、ライフバランスを実現させていく場でもあります。

農業の仕事って最初は、「農産物を育てそれをお客様にお届けする」ことだと考えていましたが、

十数年やってきて、それだけじゃないんだなと実感しています。

おぐらやま農場の紹介にもありますように、

農業という営みが内包する無限の豊かさ、農村風景の持つ素朴な魅力、自分のいのちをつなぐ食べ物に積極的に関われる喜び、そんなことを感じあえる仲間の輪が広がっていくことを願っています。

僕たち自身が一歩一歩勉強を重ねながら、関わりあっていく人たち誰しもが幸せになっていく、そんな農業を実現していきたいのです。

こんな豊かさが農業という営みには込められているのだと思います。

自分のライフワークバランスを実現し、整えて行く場でもあるし、関わる方のそれを実現する場でもあります。

そんな農場ですが、これからも末永くよろしくお願い致します。

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