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おぐらやま縁農サポーターの皆様へ ~はじめに~

おぐらやま農場縁農部の皆様いつもありがとうございます!

コロナのことがあり、

暁生さんの呼びかけからはじまった縁農サポーターですが、

たくさんの方に来ていただき本当に感謝です。

 

縁農サポーターってどんなことするの?

渡された時間表はどうしたらいいの?

農産物はいつ交換したらいいの?

 

などいくつか質問などいただいていますので、

今までにメッセンジャーでお伝えしたものも含め、

このページにまとめてみましたので、

参考にしていただければと思います。

またわからないことなどあれば、その都度質問してくださいね。

 

縁農サポーターについて

 

まずはメッセンジャーにご参加ください。

 

時間は朝8時〜夕方5時頃までやっておりますので、

都合の良い時間でおいで下さい。

12〜13時は昼休憩です。

あまり短時間だと能率が上がりませんから、

一応1日2時間からでお願いします。

 

作業をする前の日に農場スタッフから、

明日の予定についてメッセンジャーにて、

メッセージを送らせていただきますので、

お名前と時間帯の予定をお知らせいただければと

思います。はしごや剪定用のはさみの準備など

ありますので、なるべく前日のうちにお知らせいただくと

ありがたいです。

 

農産物でお礼をさせてください。

 

農産物で御礼させてもらいたいのですが、

作業時間をそれぞれで記録してもらい、

時間数×700円分を、

後日に果物や野菜をが収穫できてから、

受け取ってもらえたらと思います。

全国に発送もできますので、贈り物などに当ててもらっても大丈夫です。

 

☆作業時間は15分単位で記録して下さい。

16分も29分も15分に直して記録お願いします。

☆休憩時間は作業時間にカウントしません。

10時と15時頃に15分休憩をとっています。

☆作業時間を記録するのは各自でお願いします。

 

作業時間を記入するものがほしいとの声もあったので、

こちらで用意しておきましたので、

えっちゃんか原ちゃんに声をかけてください。

ご記入いただいたら月ごとに写真を撮っていただき、

松村輝美にメッセンジャーで送っていただければと思います。

 

こんな感じです。名前と合計作業時間もご記入ください。

 

お礼にお渡しできる野菜や果物

 

野菜がとれたり、

果物が収穫できたときに暁生さんの方から、

「おぐらやま縁農部メッセンジャー」で、

連絡がいくと思いますが、

 

(こんな感じで。)

 

こちらの農場HPも参考にしてもらい、

 

おぐらやま農場HP

 

「これがほしい!!」

「これを実家の家族に贈りたい!」

 

と言ってもらっても大丈夫です。

HPから注文されると決済画面に進んでしまうので、

同じ商品を「松村暁生メッセンジャー」に直接注文ください。

 

・自家菜園での旬の野菜

・ブルーベリー

・桃

・りんご各種

・100%ジュース

 

などあります。

 

農場からのお礼の農産物分は、時間数を書いていただいた

裏に書いておいてもらえればと思います。

来ていただいた時間数と農産物のお礼が終わったら、

終わった用紙を農場スタッフにお渡しください。

 

こんな感じに時間数を書いていただいた紙の裏に、

お礼に交換した農産物をご記入ください。

縁農に来られた分のお礼の分の農産物のお渡しが終わったら、

この紙を農場スタッフに渡してください。

 

もしお友達など誘っていただける方は、

こちらを読んでいただくとわかりやすいかと思います。

 

作業内容動画

これまでの作業の説明動画をこちらにもアップしておきますね。

 

和梨の摘果作業

 

 

桃の摘果作業

ポイント

☆結果枝の長さで残す実の数を決めておく。

☆10センチまでは1個。

☆30センチまでは2個。

☆60センチまでは4個程。

☆それ以上は30センチ毎に2個程増やす。

☆残す桃の間隔は5センチ程度は離れている方が望ましい。

それぞれが大きくなってきた時にぶつかるので。

☆桃の実が大きくなっても大丈夫なスペースを確保。

☆30センチを超える枝の先端には着果させない。

風に振られやすいので。

☆固い枝の上側には着果させない。

ヘタが下向きになると落果しやすい。

☆各自ハサミを持って、枯枝を見つけたら切除回収する。

穿孔細菌の密度を下げる。

 

 

りんごの粗摘果 のやり方

 

 

りんごの仕上げ摘果のやり方

 

 

何かわかならいことなどあれば、

いつでも農場スタッフにご連絡ください。

 

最後ですが、こちらの記事を読んでいただければ

おぐらやま農場がどんなことを願っている農場か

わかっていただけるのかなと思っています。

 

信州安曇野 おぐらやま農場は安心して食べられる農産物をみなさんに

 

それでは、引き続きよろしくお願い致します!!

 

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