1. TOP
  2. おぐらやま農場のとりくみ
  3. ブルーベリーの奇跡 【ブルーベリーおやつの紹介もあり】

ブルーベリーの奇跡 【ブルーベリーおやつの紹介もあり】

今年からお世話をすることになったブルーベリーが

わんさか実っています。

 

 

冬の剪定から草刈り、ネット張り、そして収穫と今まで手をかけてきました。

 

昨年まではほぼ剪定もされていなかったブルーベリー畑でしたが、

今年は道法スタイルの剪定で沢山の枝を切り揃え、蘇りました。

 

そのせいなのか実も充実して美味しい!!

 

それだけにただぼたぼたと落としてしまうのは、

あまりにももったいと思い、お知らせさせていただきます。

 

エンザイムたっぷりのブルーベリー発送中です。

 

【ブルーベリー絶賛発送中】です。

 

とりたてピチピチブルーベリーを

そのままクール便で送らせていただいています。

 

 

実は、このブルーベリーなんですが私自身、

数年前から、毎日食べたいって思っていたんです。

ブルーベリーに含まれている抗酸化物質に目を向けていたからです。

 

簡単に言いますと身体は毎日、活性酸素により老化が進んでいきますが、

それに対抗してくれるのが抗酸化物質です。

 

ブルーベリーには、

抗酸化物質としてあげられるポリフェノールがたくさん含まれています。

 

私の健康分野の師匠が、

毎日ベリー類を食べ抗酸化物質をとりいれていると聞いていたので、

毎日食べたいと思っていたんですね。

 

夢が叶いました!

毎日いただいています。これから冷凍もしていきます。

 

ところがうちが農家所以か、私の夢は叶いましたが

もっと多くの方に届けなさいという神さまのお計らいでしょうか?!

 

自分だけでは食べきれないぐらいの畑を任されました。

しかもうちみたいな身体に良い作物を育て、

環境に負荷をかけない農業をしようと人生をかけている旦那さんの元へ。

 

何か目には見えないチカラを感じずにはいられません。

ぜひ、みなさまにもブルーベリー園の美味しさを届けられたらと思っています😊

 

何年も無施肥、無農薬で栽培しているブルーベリーです。

こちらからも注文できますので、

よかったらどうぞ。

 

■ おぐらやま農場のブルーベリー

 

ブルーベリーの食べ方

私自身は、このシーズンは畑に行って生のものをそのまま

パクパク食べてしまい、

それで満足してしまうのですが、

レシピをみていると美味しそうなものがいっぱい!!

そのまま冷凍しておくのもいいですし、

ブルーベリーのヨーグルトアイスなんていうものもあります。

 

ブルーベリーのヨーグルトアイス

 

材料(2人前)

  • ブルーベリー80g
  • プレーンヨーグルト200g
  • 生クリーム100ml
  • はちみつ50g
  • ミント (飾り)適量

作り方

  1. 1.アイスの材料を全てフードプロセッサーに入れ、なめらかになるまで撹拌します。
  2. 2.1をバットに移し、ラップをして冷凍庫で1時間程度冷やしたら、一度取り出してスプーンでかき混ぜます。
  3. 3.2を冷凍庫に再び入れ2時間以上冷やし固めたら器に盛り付けミントを飾って完成です。

料理のコツ・ポイント

こちらのレシピははちみつを使用しております。1歳未満(乳幼児)のお子様はお召し上がりにならないようご注意ください。

                            <出典:Kurashiru>

混ぜて焼くだけブルーベリーチーズケーキ レシピ・作り方

 

材料(1台分(18cmタルト型))

  • ビスケット8枚
  • バター15g
  • クリームチーズ200g
  • 1個
  • 薄力粉大さじ2
  • 砂糖大さじ4
  • ブルーベリー (冷凍)100g
  • レモン汁大さじ1

作り方

  1. 準備.クリームチーズは室温に戻しておきます。
  2. 1.ビスケットをビニールの中で砕きます。
  3. 2.1に溶かしバターを入れてよく合わせます。
  4. 3.ブルーベリー以外の材料をボールで混ぜます。
  5. 4.タルトの型にバター(分量外)を塗り、2を広げて指で底に押し付けます。
  6. 5.半量の3を4に流し入れ、半量のブルーベリーをのせます。
  7. 6.残りの3を流し入れ、残りのブルーベリーをのせます。
  8. 7.170℃のオーブンで20分焼きます。

料理のコツ・ポイント

オーブンによって癖があるので、焼き時間は目安にしてください、焦げてしまいそうな時は、アルミホイルを被せて焼いてください。 甘過ぎるのが苦手な方は、土台のビスケットを、クラッカーに変えてください。

<出典:Kurashiru>

 レアチーズケーキ〜ブルーベリージャム添え〜 レシピ・作り方

 

材料(1ホール(型の大きさ18×18×5))

  • 無糖ヨーグルト450g
  • 豆乳150ml
  • はちみつ20g
  • 粉ゼラチン5g
  • ふやかす用
  • お湯 (80℃程度)大さじ1
  • ビスケット20枚
  • ココナッツオイル30g
  • ジャム用
  • ①ブルーベリー100g
  • ①はちみつ大さじ1
  • ①レモン汁小さじ1

作り方

  1. 準備.ヨーグルトは冷蔵庫で水切りしておきます。 ゼラチンにお湯を入れて、よく混ぜて溶かします。
  2. 1.ビスケットをビニール袋に入れ、めん棒で少し粗めに潰します。 潰したらココナッツオイルを入れ、全体になじませます。
  3. 2.1をケーキ型に敷き詰め、余熱なし180℃のオーブンで焼きます。
  4. 3.豆乳とはちみつを混ぜたら、ゼラチンを入れてしっかりと混ぜます。
  5. 4.ボウルにヨーグルトを入れ、3を少しづつ加えながら混ぜます。
  6. 5.2に4を入れ、冷蔵庫で冷やし固めます。
  7. 6.ボウルに①を入れ、600Wのレンジで2分加熱します。
  8. 7.5が冷やし固まったら、6を添えて完成です。

料理のコツ・ポイント

ヨーグルトはしっかり水切りしておきます。 時間がある時には一晩水切りしておくと濃厚なレアチーズケーキに仕上がります。 酸味のある仕上がりになってるので、はちみつはお好みで調整してください。 ブルーベリージャムは、様子を見ながら加熱してください。 こちらのレシピは、はちみつを使用しております。1歳未満(乳幼児)のお子様はお召し上がりにならないようご注意ください。

<出典:Kurashiru>

 

3つのレシピともKurashiruさんより出典しています。

Kurashiruさん動画でわかりやすいので好きです。

この動画みていると私も作りたくなっちゃいます!!

 

おぐらやま農場の無施肥・無農薬のブルーベリーはこちらから

 

メールマガジン登録

現代農業は果物作りに農薬や除草剤、化学肥料等、人間の健康を脅かす可能性のあるものが当たり前のように使われる時代です。


どうしてそうなるのか、誰だってそんな食べ物を喜んで食べたがるとも思えないのに・・。


農家になってからはじめて知った食べ物のこと、健康について考えたことがたくさんあります。

少しでもこのブログを読んでくださっている方の健康のお役に立てればと思い、メールマガジンという形でお話をさせていただきますので、ぜひご登録いただければと思います。



 

ライター紹介 ライター一覧

おぐらやま農場 てるちゃん

おぐらやま農場 てるちゃん

いつもブログを読んでいただきありがとうございます。おぐらやま農場のてるちゃんです。よろしければ、スタッフ紹介で詳しい自己紹介をしていますので、読んでみてくださいね♪♪右下のオレンジの家マークをクリックすると自己紹介を見ることができます。

この投稿と一緒によく読まれる記事

  • 次世代の農業 おぐらやま農場のめざすもの 

  • 切り上げ剪定講習会 にて 講師 道法正徳さん

  • ふじりんご狩りと年間コース会員申し込みスタートです 2018年

  • かりん収穫しました!2017年11月9日

  • 皮ごと安心して食べられるりんごを皆さんに 秋のお知らせより 無農薬のりんごづくりを目指して

  • 農薬散布は、たとえて言うなら不良学生がかくれてタバコを吸うようなもの