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日常にある平和(1月28日)

農場主・暁生
農場主・暁生
無肥料栽培を続けて10年以上の野菜や果物です。
みなさまの安全・安心な食卓にぜひどうぞ。

 

冬の剪定作業が毎日少しずつ進んで行きます。
今は桃畑。キリッと引き締まる寒気の中で、
梯子に昇り降りしながらのこの仕事が、
一年の中でやっぱり一番楽しいように思います。
(写真はブルーベリーです)
果樹園の樹たちはサイズも大きいし、
何十年という長いお付き合いになる訳だし、
肥料農薬に頼らないとか変わったことをやっている分、
樹たちには散々苦労かけてきた自覚もあり、
結果が出てくると
なんだか彼らが誇らしい気持ちも湧いてきて、
今年も頼むぞ!と励ましてる自分が居たりも。
心の中で呟いたり、
言葉に漏れて出たり色々ですが、
そんなやりとりのできる仕事をさせてもらえる喜びと、
自然と平和な心持ちを醸成してくれる日常の仕事場が愛おしく、有難く。
ハウスで作ってる冬菜が少し余ったので
ニワトリさんにあげたら久しぶりの青モノで嬉しそう。
人参皮剥きに来てくれた縁農サポーターさんのおかげで
人参りんごジュースも製造できる目処が立ちました。
一つ一つの仕事場の風景が気持ちを落ち着かせてくれる。
落葉果樹の冬は休眠期で、葉も全て落ち、実質的に樹は寝ています。
春の目覚めの時期に、彼らの喜ぶ顔が見たいのです。
16歳のリオも昼寝中。気持ち良さげな寝息が・・・。
暁生

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おぐらやま農場 松村暁生

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