• ウースホストで受け入れ WWOOF HOST

    13年前から、ウーフのホスト農場になりました。ウーフは、ホスト農場が食事・寝る部屋を提供し、ウーファー(ウーフに参加する人をこう呼んでいます)は農作業のお手伝いをしながらホスト農場での生活体験が出来ます。

    2017/08/27
  • 梨の摘果の風景 幸水 豊水 南水

    今は最後の見直し摘果をウーファーさんと進めています。毎日笑顔で楽しそうに作業を進める彼らの姿勢に学んでいます。

    2017/08/27
  • Farmacyをやっていこう!!Farm+pharmacy

    基本人間の体には自己治癒力がありますので、大体のことは睡眠、食事、適度な運動、深い呼吸で治るようです。野菜には不思議な力があることは体験済みです。

  • 台風が過ぎて 今が旬 桃あかつき

    時折雨が強くなりますが風はまだ穏やか。台風5号が安曇野の方へ一直線に向かってきています。少し弱まったとはいえまだ最大風速は23mあります。まともに来たらかなりの桃が落果してしまうでしょう。

    2017/08/26
  • 美味しい桃ってどんな桃?桃の見分け方

    おぐらやま農場でも、しっかり味の入ったタイミングまで頃合いを見計らいながら、美味しいものを厳選して収穫。収穫当日にお客様への荷造り・発送が出来るよう、朝から収穫開始して夕方までに出荷作業の段取りがつくようにしております。

    2017/08/26
  • 切り上げ剪定講習会 にて 講師 道法正徳さん

    先ほど、2日間に渡って開催していた「切上げ剪定講座」が終了しました。2日とも内容が濃く、おぐらやま農場の圃場もたくさん廻ってもらい、実地で様々な講習を積むことが出来たと思います。 広島から道法正徳さんに来てもらって、いくつかの植物ホルモンで植物が生長している原理を学んでいくのですが、いかんせんこれまでの常識が頭に残っているうちはなかなか話が理解できないのです。

  • トマトジュースをつくるための加工トマト栽培

    加工トマトは一般的に地這い(じばい)で作るのが常識で、支柱を立てたりポールでネットを張ってからませたりする作り方はほぼ皆無です。出来るだけ手をかけないで、資材費をかけないで、放任に近くても肥料・農薬があればそこそこ収穫できるものという認識が一般的。地元農協のトマト部会出荷価格を見ると、たくさん手をかけ資材費をかけても、黒字にできないという計算もあると思います。

  • 台風18号とりんごの木

    10月5日の夜は子ども達の寝る頃の時間になって、台風18号の強風が吹きつけ始めました。典型的な風(かぜ)台風で、雨はたまに強くなりましたが、夜空にはきれいな星が見えてもいる不思議な光景でした。吹き付ける風の感触は、すっかり南国の熱風を思わせる生温かい強風。畑のあちこちを見回ると、枝が強風に煽(あお)られて、りんごが周囲の枝にぶつかり、その衝撃で落果し地面を転げていくのがヘッドライト越しの暗がりに見えました。

  • 2016年のおぐらやま農場の総括

    12月になり、1年を締めくくろうとするこの時期、時間を作って今年1年の振りかえりと反省点、来年への展望・計画などをしておきたいと思います。季節は絶え間なく流れていくので、意識的にそのような節目を作っていかないと、季節に追われての農場運営になりがちだと思うからです。 今年を振り返ってみて一番最初に浮かぶのは4月の凍霜害、9月の長雨、10月の台風と、一年にこれだけの振れ幅の大きい天候をよく受け止めてきたなということです。

  • 植物ホルモンをいかす剪定方法

    簡単にですが、植物ホルモンについてまとめてみたいと思います。 この植物ホルモンをいかすことによって、植物そのものがもつ生命力を存分に発揮してもらえそうです。 植物そのものが元気になるから「化学肥料も、農薬もいらない」。 そんなところを目指しています。

    2017/07/20
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