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じゃがいもを縛ってみると【 道法スタイル じゃがいも編】5月27日

農産物ができるまで  

ジャガイモ植え付けから1ヶ月過ぎて、
出てきた芽を4本に揃えたら、
麻紐で茎をまとめて縛っていきます。

特殊耕作部隊のタケさん、
なかなかのいいペースで進めてくれました。

垂直仕立て栽培と呼ばれるこの一手間が、
ジャガイモの生長を活性化してくれて、

無肥料栽培でこその味の良さ、
充分な肥大と収量、
収穫後の傷みの少なさを保証してくれる。

垂直にスクっと茎が伸びると、
ジャガイモの姿が変わるのは当然なんですが、
キラキラと葉っぱが輝き出すのは何故でしょう?

思い込みだけではないような気がしてなりません。

昨年7月に収穫したジャガイモを今も毎日料理に使うことができます。
ここ数年は次の収穫時期まで元気にいてくれて、
冷蔵庫にりんごと一緒に置いておくと

りんごから放出されるエチレン作用で発芽がピタリと止まってくれるので、
1年を通して美味しく食べられます。

芽の部分だけ取ってから皮ごと蒸します。

今日の晩御飯にもテルミさんがルッコラと合わせての
ポテトサラダを食卓に出してくれました。

皮を剥くのが惜しいほどの旨みです。

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おぐらやま農場 松村暁生

おぐらやま農場 松村暁生

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