今は桃畑。キリッと引き締まる寒気の中で、 梯子に昇り降りしながらのこの仕事が、 一年の中でやっぱり一番楽しいように思います。 (写真はブルーベリーです)
以前ウーファーで来ていたマレーシアの農業学生達に会いに。 マレーシアはご飯も美味しく人も温かく(気温も高い)とても楽しい旅になりましたが、安曇野へ帰ってきてひんやりした空気と夕陽が沈む山を見てやっぱ落ち着くぅーーと思いました(笑)
秋晴れの爽やかな天気が多くなりました。10月の多雨がウソのようです。黒沢川の土手の桜が今度は花でなく紅葉で私たちの目を楽しませてくれています。
置かれたところこそが、今のあなたの居場所なのです。 咲けない時は、根を下へ下へと降ろしましょう。 「時間の使い方は、そのまま、いのちの使い方なのですよ。置かれたところで咲いていてください」 素敵な言葉ですね♪♪
台風一過で、さありんごを拾っていくぞと始めたところで、 アポなしお手伝いさんたちが2家族、子どもたちを含めて総勢8人突然の参上です。
自分自身が死ぬ間際の自分に「金メダル」をかけてあげるには? また死ぬ間際に「金メダル」をかけている自分からみると今の出来事はどんな風に見える? と自分自身に問いかけてみています。
シナノスイートは赤いりんごで、 夜温が20度を切ってくるとだんだん色づき始めます。 収穫予定まであと2週間ちょっとで、 秋の始まりを知らせてくれるりんごたちのサイン。
9月13日(第2日曜日)は、 道法スタイル安曇野学習会を予定しています。 無肥料栽培に興味関心がある方、 農業者の方も家庭菜園の方も消費者の方も、 参加者みんなで学びを深める学習会を作っていきましょう。
「お母ちゃん、なんかさ宇宙って不思議だよね。僕さ、小さい頃から気になっていたんだけど、宇宙の端っこってどんな風になってんのかなあー」 「僕達って今、地球の上に立ってるんだよね」 「うん、あの月が地球の外にあるなんて信じられないよね。あんなに近くに見えるのにね」
おぐらやま農場は、3月25日までクラウドファンディングに挑戦させていただいています。詳しくは表面で紹介しているURLをクリックもしくはQRコードでぜひご覧になってみてください。 この原稿はクラウドファンディングがはじまって3日目に書いています。この3日間だけでもとても多くの方に支援していただき本当に感謝の気持ちでいっぱいです。皆様の応援やメッセージがとてもあたたかく涙腺崩壊することもしばしばです。。こんなに人の繋がりに満ちている農場を運営できて幸せだとしみじみ感じています。本当にありがとうございます。