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毎月連載 畑が教えてくれたこと

  • 化学肥料を使わず植物ホルモンの力を活かした農法

    殺菌剤散布の少ない(当地標準30%以下)私たちのりんご園では褐斑病というカビが葉っぱに取りついて落葉してしまう病気が出て、りんごの玉伸びと熟度に影響が出ました。そんな最中に、道法さんの切上げ剪定講座を聴きに行き、植物ホルモンの働きを理解して、それに合わせた枝つくりをすると、病害虫にも強いし、何より収穫量も品質(味)も納得いくものが収穫できるという説明を聞きました。

  • 出光創業者の言葉 2017年1月ニュースレターより 無農薬のりんごづくりを目指して

    「わが社の資本はカネでなく、人間だ。カネは資本の一部だ。いちばん大切なのは人。人が第一であって、人が事業をつくり、事業がカネをつくる。カネは人についてくる。」  「たんなる金儲けを目指すだけでは、真の事業とはいえない。そこには、真も善も美もない。事業も究極においては芸術である。事業には、常に普遍的な国利民福を念願した、また彼岸した真理性が望まれねばならない。出光の事業は、だれが見ても美しからねばならぬ。醜悪なる、たんなる金儲けであってはならぬ。」

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