• おぐらやま農場の軌跡 1~10までまとめ

    それでは、ここまでのおぐらやま農場の軌跡1~10までをまとめます。 画像をクリックしていただければ、新しい画面に飛びます!! おぐらやま農場できたてホヤホヤのときのお話ですが、新規就農で初めたころからの方は、この頃からお世話になっているのですよね。 本当に感謝の気持ちいっぱいです。

  • ワールドカップから学ぶプロの生き方 軌跡15

    アルゼンチンの選手の言葉で「私達が一つ一つ勝つことによって、国の人たちが一つになれる、サッカーにはそういう力があるんだ」という意味のことをいってる人がいましたが政治・経済の面で大きな混乱の時代にあるアルゼンチンの選手達の言葉やプレーに僕は尊いものを感じました。

  • 初夏の夕暮れは夢を描く時間 軌跡14

    僕にとって一日の中でその時間が一番愉しいひととき、初夏の夕暮れの夢の時間。ここも毎日風景が変わっていく。草が伸びる。ジャガイモも伸びる。少しずつ畑のあちこちがきれいになる。草が刈られる。桃の樹も伸びていく。道がつく。石を拾って一箇所にかためる。薪や竹材の置き場を作る・・・・。

  • 新規就農者は応援してもらってるからやれる!軌跡13

    自分の存在丸ごとを受け止めてくれたような気がしたのです。新米農業者に農機屋の立場で何かしら応援してやろうとの心が、「ちょっときいといてやるでしばらく待っておくんなし」というセリフになったんじゃないかなと思いました。

  • 畑育児、台所育児、歌声育児の子育て 軌跡12

    小さい時から台所をみせ、台所に立たせて子どもを育ててみようとの意見、おおいにうなずきました。包丁も「まだ小さいんだからアブナイ」といわず、練習させて使えるようにさせてあげようとか、そういうことで身体感覚の発達や、食べものの背景を少しずつ知っていくことで現実的な世界観も育ってきますし、台所に関わることで食べる意欲が育つとのこと。食べることへの意欲が育つことは、生きる意欲が育つことだと書かれていました。

  • 自給自足生活 食べ物をプロデュースする暮らし 軌跡11

    食材も野菜中心になるので、肉、乳製品が減る傾向になります。そんな風に自分たちの「食べる」行為をどのようにプロデュースするかが今の僕達の楽しみの一つであります。体の調子は以前に比べてほんとに調子よく、時々飲むお酒でペースを崩すくらいでしょうか。

  • 田舎でのチャイムの音って? 都会では聞きませんね。軌跡10

    10時、ベートーヴェン作曲の歓びの歌。これはちょっと一服、お茶にしましょとの合図。11時半、これもチャイムの音。なぜこの時間に鳴らすのか、はじめはよくわからなかったんですが、最近この音が鳴るのを合図に畑の奥さん達が父さんより一足先に戻っていくのをみて、(もうすぐお昼だでご飯の準備をしにいきましょ)との合図だったのかと気づきました。

  • 優しすぎる君の門出に贈る歌 軌跡9

    学生時代、牧場時代の友人達との久しぶりの再会。うちも含めて、子どものいる若夫婦世代も幾組か。久しぶりに目の前の仕事から離れて、自分のこれまで歩んできたバックグラウンドをみつめなおす機会ともなりました。新郎の古西君より、「まっちゃん、何か余興をやってね」といってもらい、詩の朗読を一篇と、これも私の25年来の悪友(?)花井君と一緒に唄を2曲歌わせていただきました。

  • 人と人との繋がりって素晴らしい 軌跡8

    学生時代、牧場時代の友人達との久しぶりの再会。うちも含めて、子どものいる若夫婦世代も幾組か。久しぶりに目の前の仕事から離れて、自分のこれまで歩んできたバックグラウンドをみつめなおす機会ともなりました。新郎の古西君より、「まっちゃん、何か余興をやってね」といってもらい、詩の朗読を一篇と、これも私の25年来の悪友(?)花井君と一緒に唄を2曲歌わせていただきました。

  • はじめての援農受け入れ実習 軌跡7

    初めての農作業でなれない仕事でしょうのに、桃の植え替えだとか摘蕾、食事の準備やふうわの遊び相手までいろいろと手伝ってもらってますが若い人が「こんなことやってみたい」と感じてることに真っ直ぐに向かっていく姿はいいもんです。

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