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木六竹八塀十郎 (9月19日)

農場の日々の日記  

友人の竹林で竹を取らせてもらいました。

りんごの実が重くなって枝がしなってくるので支柱を作るためです。

昔から日本には、木六竹八塀十郎(キロクタケハチヘイジュウロウ)という言葉があるそうです。

道法さんのセミナーで教わりました。

木を切るなら6月(今の7月上旬?8月上旬)、竹を切るなら8月(今の9月上旬?10月上旬)、

塀に土壁を塗るなら10月(今の11月上旬?12月上旬)にするのが

一番良い時期ですよという先人の教えを、人の名前に喩えたのです。

竹細工職人のグッティーさんが言うには、竹は年間通してこの頃が、

糖分やデンプン率が一番低く、虫食いなどの被害を受けない材料が取れるとのことでした。

さらに新月の頃を狙うと水分率が低く、竹材として長持ちするそうです。

今年なら9月7日、10月6日が新月。

9月10日に一度お伺いして、今回100本ほど支柱が作れたので、

次回10月6日あたりでもう一度行く予定です。

竹の先にドリルで穴を開けてヒモを通すだけのシンプル構造。

これも道法さんに教えてもらいました。

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