1. TOP
  2. 農場の日々の日記
  3. 野性の中に身をおいて (9月27日)

野性の中に身をおいて (9月27日)

農場の日々の日記  

今日は八ヶ岳山麓フジモトさんの果樹園へ草刈りその他のお手伝いに。

お師匠の道法さんが来られるとのことで相談事もあり。

紫色のアケビ、おそらく紫水晶という名前の特大サイズ。

アケビはタネばっかりで食べるところがあまりないですが、

植物の生命力・精気といった力強さが魅力で、野趣ひしひしと感じる食材です。

いただいてきたものからタネを取って育ててみようと思います。

キウイフルーツはレインボーレッドと東京ゴールドの2種。あと1ヶ月ほどで収穫です。

一般的な果肉グリーンのヘイワードと色が違い、

東京ゴールドはきれいな黄色、レインボーレッドは緑の果肉に鮮やかな紅がさす。

こちらも肥料農薬など全く必要ない野性のオーラを放っていました。

もう一つはポポー。これも強い。

隆々と枝葉を茂らせて大きな実を太らせている。

これらの植物に共通する事はなんだろうか。

日本の夏の高温多湿環境で、りんごや桃、梨などが

病虫害にやられてしまうのを様々な手を尽くして護りながら収穫まで漕ぎ着けるのが我らの仕事ですが、

フジモトさん果樹園にあるアケビ、キウイ、ポポーなどの

野性たちに何かヒントがもらえるような気がしたのです。

昼食ご馳走になりました。

フジモトさん、ムラタさん、そして道法さん、今日は本当にお世話になりありがとうございます。

\ SNSでシェアしよう! /

食と農と健康と いのちと心をつなぐ おぐらやま農場ブログの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

食と農と健康と いのちと心をつなぐ おぐらやま農場ブログの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

    この記事をSNSでシェア

メールマガジン登録

現代農業は果物作りに農薬や除草剤、化学肥料等、人間の健康を脅かす可能性のあるものが当たり前のように使われる時代です。


どうしてそうなるのか、誰だってそんな食べ物を喜んで食べたがるとも思えないのに・・。


農家になってからはじめて知った食べ物のこと、健康について考えたことがたくさんあります。

少しでもこのブログを読んでくださっている方の健康のお役に立てればと思い、メールマガジンという形でお話をさせていただきますので、ぜひご登録いただければと思います。



 

→ → → 産地直送 おぐらやま農場の農産物はこちらから購入できます。

 


ライター紹介 ライター一覧

おぐらやま農場 松村暁生

おぐらやま農場 松村暁生

農場主の松村暁生です。よろしくお願い致します。
Facebookでも農場の様子や出来事などをお伝えしていますので、ぜひお友達申請してくださいね!右下にあるfacebookマークをクリックしてもらうと私のfacebookページとなります。

この投稿と一緒によく読まれる記事

  • かりん収穫しました!2017年11月9日

  • 桃の終わりは夏の終わり 赤宝→あかつき→なつっこ→川中島白桃の収穫、出荷終了です

  • ☆ チャパティナイト(12月9日)

  • 2018年のおぐらやま農場日記(7月~12月)【大人気】

  • 炭素循環農法 もみがら集め 2017.9.30

  • 今年もふじりんごがたくさん収穫出来ました!2017年11月