29歳に初めて海外に行って、それから最近まで一度も行ったことのなかった私でも、とても海外が身近に感じてきました。 「海外旅行なんてもう夢のまた夢だなあ。」って思っていたんです。 それが飛行機にタダで乗れるっていうだけで、自分の中で海外へのハードルがものすごく下がりました。 そして一回行ってみると、もっとハードルが下がりました。
そんな毎日を送っているとついつい目先のことに目が向きがちですが、こんなときこそ自分にもしっかりと目を向け、心を向けてあげないとですね。「いつもがんばって働いてくれている体は大丈夫か?」「体にも心にも栄養あげているか?」「自分が大切にしたいことを本当に大切にしながら暮らせているか?」などなど。。。
他のまだこれから妊娠、出産の方のためにもなればと 少しだけ自宅出産体験書かせてもらいますね。 私にとって出産はとても素晴らしいものでした。 思い出すと心が温かくなって、ほんわりとしてしまうもの。 楽しい思い出が蘇ってきます。
農家になって、家族やウーファーさんたちと毎日食卓を囲むのですが、春夏秋冬でメニューが本当に違ってきます。ちょっと前までは、きゅうりやとうもろこし、トマト、なすなどの夏野菜中心の食事でしたが、今は大根や白菜、人参などをよく使っています。それに栗に梨。デザートが豊富です。 旬の時に旬のものを食べていると、体にピタッとあっていたりするのがわかります。野菜も時期を外すとどんなにいい土地であっても、いい資材を使っても野菜は大きくなりません。
とても印象に残った2つがあります。ひとつは「セルフコントロール」。このラマダン期間で自分を律することの大切さを知るとのこと。そしてもうひとつは「自分にとってほしいものではなく、何が必要かを知るため」とのこと。この言葉に、何かものすごく感動してしまいました。日常から彼らの言動を見ていると、何気なく語るその言葉に真実味をものすごく感じます。20代前半なのに人の心を思いやるチカラがある、しっかりした若者たちなのです。
初めての農作業でなれない仕事でしょうのに、桃の植え替えだとか摘蕾、食事の準備やふうわの遊び相手までいろいろと手伝ってもらってますが若い人が「こんなことやってみたい」と感じてることに真っ直ぐに向かっていく姿はいいもんです。
そして剪定講習の道法さんの所作の端々に共感できる場面がたくさんあった事と、 今進めている剪定作業にフィードバックできる目処が出来たこと。 特に太く堅い枝を抜いて、若枝で揃えていくあたり。
「わが社の資本はカネでなく、人間だ。カネは資本の一部だ。いちばん大切なのは人。人が第一であって、人が事業をつくり、事業がカネをつくる。カネは人についてくる。」 「たんなる金儲けを目指すだけでは、真の事業とはいえない。そこには、真も善も美もない。事業も究極においては芸術である。事業には、常に普遍的な国利民福を念願した、また彼岸した真理性が望まれねばならない。出光の事業は、だれが見ても美しからねばならぬ。醜悪なる、たんなる金儲けであってはならぬ。」
桃の最後の品種(おぐらやま農場では)、 川中島白桃と黄金桃の収穫が終わると、 長かった暑い熱い夏の区切りがついた実感です。 まずは惜しみなく本領を発揮してくれた (まだまだこんなものではない?)桃の樹たち、 そして農場スタッフの皆さん、 夏のフル回転本当にご苦労様でした。