毎日過ごしていく中で、「いやだな~~」「困ったな~」って思うこともあるかもしれませんが、いつでもこんな風に自分にとって気持ちのいい言葉に状況を置き換えてみるクセって、人生を楽しく生きる秘訣だなあーって思うのです。自分の発した言葉を毎日一番聞いているのは、まさに自分。自分自身に栄養をあげる意味でも毎日いい言葉を自分にかけてあげたいですね。
自分の存在丸ごとを受け止めてくれたような気がしたのです。新米農業者に農機屋の立場で何かしら応援してやろうとの心が、「ちょっときいといてやるでしばらく待っておくんなし」というセリフになったんじゃないかなと思いました。
広島の道法正徳さんの畑で開催されたセミナーに参加することができました。 安曇野からの距離を思うとこんなチャンスはなかなかないのですが、
先日、近所でビワ灸療法師をしているお友達に招待を受け、お庭で山菜パーティーをしました。家の周りにある山菜をとってきて、天ぷらにしていただくのです。そのおいしいこと、おいしいこと。贅沢にも天ぷらの油はココナッツオイル。ココナッツの風味もきいて、余計に天ぷらがひきたちます。
マレーシアからの研修生の子たちが ブルーベリーの看板を作ってくれました! すごく可愛いくて気に入っています
2018年の農場の様子をお伝えしています。写真や動画もお楽しみください。 吊るし柿(10月24日) テルミさんとウーファーのエミリー、ケリーの3人が柿の皮むきをしてくれています。安曇野あたりでは積算気温の関係で甘柿を植え […]
今年一年の初めに、一冊の本を読みました。「旅とオーガニックと幸せと ~WWOOF農家とウーファーたち~ 」ウーフジャパン事務局の星野紀代子さんという方が著者です。
今年も12月になりました。気持ち的には「あっ!!」という間の一年でしたが、こうやって毎月お届けさせていただいたこのコーナーを読みかえすといろいろなことがあったんだなって改めて思います。
時折雨が強くなりますが風はまだ穏やか。台風5号が安曇野の方へ一直線に向かってきています。少し弱まったとはいえまだ最大風速は23mあります。まともに来たらかなりの桃が落果してしまうでしょう。
12月になり、1年を締めくくろうとするこの時期、時間を作って今年1年の振りかえりと反省点、来年への展望・計画などをしておきたいと思います。季節は絶え間なく流れていくので、意識的にそのような節目を作っていかないと、季節に追われての農場運営になりがちだと思うからです。 今年を振り返ってみて一番最初に浮かぶのは4月の凍霜害、9月の長雨、10月の台風と、一年にこれだけの振れ幅の大きい天候をよく受け止めてきたなということです。