この記事は2015年に書いたものです。ちょっと新しいことを初めた時期でもありましたので、 たくさんの仲間ができて楽しかったですね。この時は友人が旅行会社に勤めていた旅行のプロでしたので、とても素敵なホテルをめっちゃ格安で泊まることができました。 文化的にも気候的にも日本とは違うことが多かったので、刺激も多かったです。海外の人ってバカンスが好きなんだなって感じました。
秋深まりすっかりりんごの時期になりました。 台風19号で一番落ちたのが黄色いりんごのシナノゴールドでしたが、 樹に残ってくれた分を今収穫・発送しています。
今回、このマレーシアに行くことになったのは、2016年よりマレーシアのプトラ大学の学生さんたちが、うちの農場にウーフとしてやってきてくれながら、 3ヶ月間研修をしていってくれたのです。今回は彼ら、彼女たちのいるマレーシア・そしてUPM大学に行ってきました。 例によって、私の「お金をかけないで旅行する」というポリシーのもと(笑)なんと飛行機代、宿泊費、食事代などコミコミで5万円かからずに行けることになったので、行ってきちゃいました!!
5月27日の投稿で、 4本の新芽に揃えてから紐で縛るところを紹介しました。 あれから約2週間、4本の芽を縛ることで生長が活性化し、 あっという間に背丈を伸ばして高さ50センチを超えて来てます。
ブルーベリー畑は摘み取りのお客さまに来てもらう方式(英語でユーピックファーム You pick farm というそうです)を中心に運営できたらと考えておりますが、相当の人数に摘み取りしてもらっても簡単には無くならないでしょう。安曇野地球宿さんのブルーベリー畑もすぐ近くですし、三郷小倉を摘み取り農園のメッカ目指してやってみる価値がありそうですね。
今回はあることをやりはじめてから2年間ほとんど風邪を引かなくなった朝の習慣についてです。 言ってみれば、誰でも知っているようなことなのですけど、「知っている」のと「やっている」のでは、やっぱり違うのだな~と実感しています。
弟はパーキンソン病を発病してから、十年になります。体が重く何をするのにも人の二倍も三倍もの時間がかかります。うつ状態になる事も多く、病状も年々重くなるようで、とても不安な日々が続いていました。 5月25日の月曜日の事です。先生のレッスンを一時間ほど受けると、普通のスピードで歩く弟の姿がありました。体が軽くなり、笑顔で話す弟に奇跡を見ました。呼吸法、歩き方、ストレッチ、日常気をつけること、考え方等のレッスンを受けました。
林業の現場で道法スタイルがどのような展開を見せてくれるのか興味津々の1日だった訳ですが、 懇親会まで終わった今、 道法スタイルは果樹や野菜栽培の現場で使われるものという常識を完全に吹き飛ばし、 昔古来からの山仕事の当たり前を、 大きく変えていく可能性に満ち満ちていることがわかりました。
今自分自身が毎日やっていること、食習慣だったり、暮らし方だったり、考え方だったり。毎日の惰性でやっていることはないかなあ~と振り返りました。人間の脳というものは、今の現状の状態を一番心地よく感じるようになっているそうですね。だから新しい習慣を身に付けようと思ったら、そのことが習慣となるまで続けることが大事。だいたい28日間やると新しい習慣が身につくそうですね。