実は、この書籍は暁生さんの妹さんの「松村亜里さん」が書いた本なのです。暁生さんの兄弟構成はとても面白くて、4人兄弟で長男の暁生さんは「農業家」、次女の亜里さんはニューヨークに長いこと住んでいて心理学の博士号を取得していて、今はニューヨークライフバランス研究所の代表を務めています。そして次男の寛夫さんは「木ごころ工房」を経営している「大工さん」。木や土など近くにある素材を用いて、建てるときから土に還るまで自然環境に負荷を与えない家造りをしています。そして3男さんは某有名な誰でも知っているIT起業でいつもヘッドハンティングに合いながらプログラミングの仕事をしています。兄弟でも進む分野が全く違っていて、そしてみんなそれぞれの道を極め、使命を全うしようとしているところがすごいなあと思います。
これで農地への肥料が必要なくなるのだとしたら、安曇野の地下水を保全していくための光明が見えてきます。肥料由来のチッソ成分が硝酸態チッソ成分として地下水へ入り込み、水質低下が懸念されているのが実情の安曇野の地下水。私達農業者が掲げなければならないビジョンは、美味しくて品質の良い農産物がたくさん収穫できる、肥料を使わないで植物ホルモンを生かす農業の実現が、同時に安曇野の地下水を護っていくという未来設計図ではないでしょうか。
自転車の最大の魅力、そしてはじめたい!!という気になった一言は、「いやーー僕、自転車はじめてから、13キロやせたんですよ」の言葉。見るからにアスリート体型のふじさん。あんな風に体が引き締まったらカッコいいだろうなって。それにいつも買い物などで7人乗りの車に1人だけで乗っているのにも抵抗があったんです。「体力つくうえにエコ」最高です。
今月もマレーシアの農業大学から研修に学生がやってきています。彼らはイスラム教徒なので、今は「ラマダン」の真っ最中です。何度かこのコーナーでも彼らのことについて書かせていただきましたが、とても穏やかで素敵な考えの持ち主たちです。今までは「ラマダン」というものについてもあまり知りませんでしたが、「ラマダン」というのは、いわゆる「朝、日が昇ってから日が沈むまでは何も飲まないし、何も食べない」という断食期間です。6月に1ヶ月間ほどあります。今はそんな期間なので、彼らは食事を夜中の2時や3時頃にとり、日中は水も飲まないし、食事も摂りません。
冬こそ健康管理が大切になってきますね。学校でもインフルエンザが流行ったりするので、我が家ではひたすら毎日の食卓メニューに「しょうが・ねぎ」を組み込んで、体温をあげ、免疫力アップをはかっています。今年来たフランス人のウーファーさんのアムザくんは、お母さんがマクロビオティックの先生をしているそうです。
1年のうちにこんなことが何回かはありますが、必ずそのあとメンテナンスしないとですね!!寝不足だったら後からでもしっかり寝る。使いすぎたら休める。リカバリーがどれだけ早くできるかは、普段の運動だったり、食生活が結構大事になってくるなって思います。特にバタバタとしているときには呼吸が短く、浅くなるので、深呼吸だけでも意識したいですね。今日は、最近使い過ぎた内臓休めのためプチ断食中です。長く身体さんに元気でいてもらうために、メンテナンスを意識していきたいものです。^^
就農して2年目から始めた年間コース企画は、「食べてもらう人と生産者である自分たちとのつながりを深めていけば、皆さんの食生活にも農業者である私たちの仕事の質にも、必ず心の豊かさを生み出せるはず」という思いがスタートでした。 就農当時、どうやって農産物の販売をしていけばいいのかと、悩みは大きかったのです。価格の安い輸入農産物に引っ張られて国産の農産物も果物も例外なく安値が付き、農協の共同選果場や、松本にある公設青果市場での販売価格が年々下落していく中でした。
こんにちは、おぐらやま農場の松村暁生です。 本日は、農業を自然環境と調和する仕事にしたい方、野菜果樹の自然栽培に関心ある皆さまにお知らせです。 剪定合宿の受け入れをしています。剪定方法を学びたい方、身につけたい方はどうぞ […]
学生時代、牧場時代の友人達との久しぶりの再会。うちも含めて、子どものいる若夫婦世代も幾組か。久しぶりに目の前の仕事から離れて、自分のこれまで歩んできたバックグラウンドをみつめなおす機会ともなりました。新郎の古西君より、「まっちゃん、何か余興をやってね」といってもらい、詩の朗読を一篇と、これも私の25年来の悪友(?)花井君と一緒に唄を2曲歌わせていただきました。