2017年、あけましておめでとうございます。本年もおぐらやま農場をよろしくお願い致します。正月が終わって、12月から食べ過ぎが続いたので、自分自身の内臓さんにもおやすみしてもらおうと正月明けに2日間の断食をしました。
いろんな人たちがおぐらやま農場にメールをくれたり、遊びに来たり、援農に来てもらったりしながら、そして時には自分達が直接食べる人のところへお届けにいったりしながら、農場の農産物を食べてくれるようになることが私の夢でもあります。
この台風災害で被災された全ての方の生活、復旧作業が護られますように 台風19号の過ぎた13日朝から、落果りんごを拾い集めました。
こだま食堂をしている陽子さんが援農に来てくれました。 陽子さんは、まだうちの子がうんと小さい頃に ウーファーさんとしてやってきてくれたのです。
本格的なりんご収穫の時期がやって来ました。シナノスイートは10月初めに収穫時期を迎える赤いりんご。名前の通り、爽やかな甘さが特徴で、この時期の主力品種になりつつあります。玉伸びもよく、この時期のオススメです。
体重計にのりはじめのころは、実年齢と5歳違いだったのですが、最近10歳違いまで若くなってきました。(笑)まあ、体重計は自分の身体の具合を測るひとつのツールではあると思いますが、数字によって自分のモチベーションがはっきりと違うのが面白いのです。
1年の締めくくり投稿になるでしょうか。 少し前の12月10日の朝でしたが、我らの世代ならチェッカーズの「夜明けのブレス」を口ずさみたくなるような、美しい曙の空に出会いました。 刻々と色合いを変える夜明けの空は一日の中で特 […]
小さい時から台所をみせ、台所に立たせて子どもを育ててみようとの意見、おおいにうなずきました。包丁も「まだ小さいんだからアブナイ」といわず、練習させて使えるようにさせてあげようとか、そういうことで身体感覚の発達や、食べものの背景を少しずつ知っていくことで現実的な世界観も育ってきますし、台所に関わることで食べる意欲が育つとのこと。食べることへの意欲が育つことは、生きる意欲が育つことだと書かれていました。
おぐらやま農場は20年前の新規就農以来、一貫して 「地球環境に負荷をかけない農業を実現すること」、 「食べる人の身体と心の栄養になり、安心して食べられる農産物を届けること」を目標に営農を続けています。 園主の松村より、ご挨拶をお手紙で同封させていただきました。 ブログでも公開して、今のおぐらやま農場の現状や、目指しているものなどをお伝えできれば嬉しいです。