学生時代、牧場時代の友人達との久しぶりの再会。うちも含めて、子どものいる若夫婦世代も幾組か。久しぶりに目の前の仕事から離れて、自分のこれまで歩んできたバックグラウンドをみつめなおす機会ともなりました。新郎の古西君より、「まっちゃん、何か余興をやってね」といってもらい、詩の朗読を一篇と、これも私の25年来の悪友(?)花井君と一緒に唄を2曲歌わせていただきました。
こうしてこのお手紙を読んでいただき、いつも農場の農産物を食べてくれるお客様。もうご高齢で自分では農業は続けられないからと畑を貸してくれる地主さん達。そしていつも農場に関わる人たちが、健康で豊かになるようにと流れを組み立て、考えてくれている農場主であり我が家の大黒柱の暁生さん。わたしの大好きな家族たち。今までこうなるまで育ててくれた両親や家族。そんな大きな大きな輪の中で、こうやって今年も一年が巡っていることに感謝の気持ちでいっぱいです。
2017年、あけましておめでとうございます。本年もおぐらやま農場をよろしくお願い致します。正月が終わって、12月から食べ過ぎが続いたので、自分自身の内臓さんにもおやすみしてもらおうと正月明けに2日間の断食をしました。
いろんな人たちがおぐらやま農場にメールをくれたり、遊びに来たり、援農に来てもらったりしながら、そして時には自分達が直接食べる人のところへお届けにいったりしながら、農場の農産物を食べてくれるようになることが私の夢でもあります。
小さい時から台所をみせ、台所に立たせて子どもを育ててみようとの意見、おおいにうなずきました。包丁も「まだ小さいんだからアブナイ」といわず、練習させて使えるようにさせてあげようとか、そういうことで身体感覚の発達や、食べものの背景を少しずつ知っていくことで現実的な世界観も育ってきますし、台所に関わることで食べる意欲が育つとのこと。食べることへの意欲が育つことは、生きる意欲が育つことだと書かれていました。
農薬もかなり減らしているので、りんごなんかは樹から葉っぱが落ちて消えてしまうこともたびたび。。。 収量はよその3分の1ぐらいのことも度々ありました。(今までよくやってこれたなあ) 桃にもよくシンクイムシという虫がきたり、カナブンがきたりしていました。 ですので周りからも心配され、お叱りを受けることも。。 ところが今日出荷場に来られて30分もお話したんです。(そんなこと初めてでした)
「みどりの食糧システム戦略」という、 農水省が音頭をとって進める有機農業生産から販売・消費までを包括的に推進する政策に対して、 三重県尾鷲市が市をあげて道法スタイルに取り組むという、すごい展開が進んでいます。 その一つと […]
体重計にのりはじめのころは、実年齢と5歳違いだったのですが、最近10歳違いまで若くなってきました。(笑)まあ、体重計は自分の身体の具合を測るひとつのツールではあると思いますが、数字によって自分のモチベーションがはっきりと違うのが面白いのです。