10月は私の誕生月でもあったのですが、 今年もみんなにお祝いをしてもらいました。 暁生さん(旦那さん)からは、 「家のことは大丈夫だから1日ゆっくりしておいでよ」と、 朝から優しい言葉をもらい、
薪を割ったり、煙突を掃除したり、上手に点けないと部屋中煙だらけになったり、夜中にも温かさを維持するため、2、3回は起きて、薪をくべたり(今年は輝美が風和の授乳に起きた時にいれていました)と、そのことを維持するにはそれなりにやるべきことがあるのですが、それが暮らしと言うものではないかと思うのです。
「人生」といっても、それは1日、1日の積み重ねでしかない。 とは、誰の言葉だったでしょう?今月で今年も終わりとなります。 今年は、どんな1日、1日が積み重ねられたのだろうと考えます。
1年の締めくくり投稿になるでしょうか。 少し前の12月10日の朝でしたが、我らの世代ならチェッカーズの「夜明けのブレス」を口ずさみたくなるような、美しい曙の空に出会いました。 刻々と色合いを変える夜明けの空は一日の中で特 […]
ついこの間に花が咲いたと思っていたら、 あれよあれよという間に鈴なりのブルーベリーが 実り色づいてきました。本日初収穫。 甘味と酸味がいいバランスで、とっても美味しい。
「1.01の法則と0.99の法則」というものがありましたが、とても興味深いものでした。1.01と0.99その差はたったの0.02なのですが、それぞれこれを365乗すると、1.01×365乗=37.8、 0.09×365乗=0.03 とその差は大きく開いてしまうのです。 1を毎日の積み重ねたいことの基準とすると毎日そのことを0.1積み上げるか、もしくは0.1やらないかで365回後こんなにも数字が違ってくると数式です。
りんごの木の1年の成長と老化のサイクルを良い循環で回してやれるかどうか。 子どもたちの笑顔が見たいという、 親なら誰でも思う気持ちとよく似た気持ちを、 りんご畑に立って今年は特に強く感じています。
一番感じているのは、断食の効果です。1月に入ってから「1か月に2回は1日断食」を目標に掲げ、その日は内臓の休暇としています。先月で8回の断食が終わりました。