一番感じているのは、断食の効果です。1月に入ってから「1か月に2回は1日断食」を目標に掲げ、その日は内臓の休暇としています。先月で8回の断食が終わりました。
東京に行けば、コンビニでは外国人の方がたくさん働いているし、ここ安曇野でもスーパーなどに行けば、必ずといっていいほど外国人に出会います。すでに日本に多くの外国の方が住んでいるので、日本もこれからますます多様化してくるのだと実感しています。そんな時代の中、「最高の人生について考えてみる」という機会を持つことはとても重要だと思います。自分にとってどんな人生を生きたら、死ぬときに「最高だったなあ」と思えるのか?そんなことを機会があるごとに考えている今日このごろです。
農薬もかなり減らしているので、りんごなんかは樹から葉っぱが落ちて消えてしまうこともたびたび。。。 収量はよその3分の1ぐらいのことも度々ありました。(今までよくやってこれたなあ) 桃にもよくシンクイムシという虫がきたり、カナブンがきたりしていました。 ですので周りからも心配され、お叱りを受けることも。。 ところが今日出荷場に来られて30分もお話したんです。(そんなこと初めてでした)
先日9月の終わりに、ウーファーさんたちと一緒に「燕岳~常念岳」の人生初の縦走をしてきました。私の中で山を縦走してみたいとはじめて思ったのは、13年前。 長男を自宅出産でお産するためにお世話になった助産婦さんが、当時山の素晴らしさを語ってくれたのです。その時にはあまり想像がつかなかったのですが、「しばらく山の尾根を歩いていると、もう下へ降りたくなくなるんだよ」と目をキラキラとさせながら語ってくれたのです。
この3ヶ月は、本当によく笑いました。何かしてもケラケラ、ケラケラ、冗談を言ってはケラケラ、ケラケラ。笑っていると何でも楽しくなってきてしまいます。彼女たちは、うちの農場に来てから体調がよかったらしく、「いつもだったらマレーシアで熱を出したり、風邪を引いてしまうけど、この3ヶ月間一回も風邪を引かなかった。毎日おいしい野菜と果物を食べて体を動かしていたからだ。」って言ってくれたのですが、食生活の改善はもちろんあると思いますが、これだけ毎日良く笑っていたら、免疫力もあがるだろうなって思ったのです。たくさん笑いのある生活はそれだけで楽しいですしね!
そこで最近気づいたのですが、小さいころから喘息もちの息子ですが、このところ喘息やアレルギーらしきものが一切でていないです。もちろん大きくなってきたということもあるけれど、スナック菓子をやめてからなんとなく、持っているエネルギーが違う気がするのです。
基本人間の体には自己治癒力がありますので、大体のことは睡眠、食事、適度な運動、深い呼吸で治るようです。野菜には不思議な力があることは体験済みです。
今日は雨の日曜日で、 りんごの接木作業を見てもらおうと出かけると、 ちょうど三澤さんもまさにその作業中でしたので、 ベテランの手つきをじっくり勉強する事ができました。
安曇野市は合併前は三郷村・堀金村・穂高町・明科町・豊科町の5町村があったので、全ての旧町村の「美味しい水」にまつわるスポットを目指して出発です。 ・・・・(中略)・・・ 安曇野の水を守りたい。このテーマに農業者の私達が直面する課題は、「肥料」と「農薬」をどう扱うかです。これらはセットで考えられるものです。ずばりの本命・本丸へ直球勝負で取り組んでいきたいと思います。