そして、身体のことに戻りますがその方が言うには「食べ物」を食べるという行為も身体の中の微生物にエサをあげているというのです。この地球上には70億人以上の人が住んでいますが、パッと手のひらにとった土にはそれの何百倍もの微生物が住んでいます。そして身体の中には約40兆個の微生物が住んでいると言われ(その大半が消化管内に生息し)、私達の身体を機能させてくれています。
2日連続で道法さん来られての農業講座に参加させて頂きました。 安曇野会場と綾瀬会場。 21日は安曇野会場。参加者25名。 「団粒構造とか微生物とか言って土をいくらフカフカにしてもね、発根させるホルモンが根に届かない限り、 […]
いよいよ今年も11月になりました。 残すところあと2か月です。 農場はこれからふじりんごの収獲・出荷作業がはじまり再び農繁期です。 農場メンバー、ウーファーさん、援農さんとたくさんの方が関わってくれ作業してきた1年の実り […]
毎年11月下旬のフジりんご収穫が終わった日は 久しぶりにホッと肩の力が抜けて、張りつめて きた気持ちの糸を緩めている自分がいます。 春から動きの出る果樹園の様子を、季節の動き、 気象の動き、病虫害の発生や果実の生育具合などに 気をかけ、手を打ち、いろいろの世話を段取りした りの毎日から、しばしお休みの期間になります。
「 グローバリズムの終焉 ~経済学的文明から地理学的文明へ~ 」 という思想史研究家の関曠野(せきひろの)さんと安曇野市穂高で有機農業をする藤沢雄一郎さんが共著の本を、読み返しました。
この記事は2011年に書いたものです。この時はわたしの人生2回目の海外旅行でした。 飛行機にはワクワクしましたね~~~。2日間だけのお泊りでしたが香港ウーファーさんに案内してもらったので、ひたすら動き回り1週間ぐらい滞在したぐらいの中身の濃さでした。(笑)
いやあ今年ももう半年が経とうとしているんですね。 早い、早い! 先日Iphoneにある写真の容量がいっぱいになってしまい整理をしていました。 写真を見ていると驚き?! 昨年撮った写真が1万枚を超えていました。(どれだけ撮 […]
アブラムシ・ダニ・蛾の幼虫類など果樹園で問題になる虫害対策。 現状では化学農薬のお世話になりつつも、 少しでも自給して使える天然農薬はないだろうか。 殺虫や忌避効果のある植物で、 キクイモの煮汁を作って試してみた人が韓国 […]
友人の竹林で竹を取らせてもらいました。 りんごの実が重くなって枝がしなってくるので支柱を作るためです。 昔から日本には、木六竹八塀十郎(キロクタケハチヘイジュウロウ)という言葉があるそうです。 道法さんのセミナーで教わり […]
タイトルは我が師匠、道法正徳さんの言葉です。 なかなかに含蓄ある、現場主義の御師匠ならではの言い回し。 管理者のこだわりや思い入れが沢山あるほど、「やるべき」事は増えていってしまうものです。 剪定作業も決め事や、こうある […]