毎年11月下旬のフジりんご収穫が終わった日は 久しぶりにホッと肩の力が抜けて、張りつめて きた気持ちの糸を緩めている自分がいます。 春から動きの出る果樹園の様子を、季節の動き、 気象の動き、病虫害の発生や果実の生育具合などに 気をかけ、手を打ち、いろいろの世話を段取りした りの毎日から、しばしお休みの期間になります。
いやあ今年ももう半年が経とうとしているんですね。 早い、早い! 先日Iphoneにある写真の容量がいっぱいになってしまい整理をしていました。 写真を見ていると驚き?! 昨年撮った写真が1万枚を超えていました。(どれだけ撮 […]
立ち枝を結果枝に使う梨の仕立て方。 広島の道法正徳さんという方が指導されているので道法スタイルと呼ばれます。 一応これで剪定が終わった状態で、平棚に結果枝を誘引しないため、樹勢が元気になり無肥料栽培に向いています。 1枚 […]
タイトルは我が師匠、道法正徳さんの言葉です。 なかなかに含蓄ある、現場主義の御師匠ならではの言い回し。 管理者のこだわりや思い入れが沢山あるほど、「やるべき」事は増えていってしまうものです。 剪定作業も決め事や、こうある […]
友人の竹林で竹を取らせてもらいました。 りんごの実が重くなって枝がしなってくるので支柱を作るためです。 昔から日本には、木六竹八塀十郎(キロクタケハチヘイジュウロウ)という言葉があるそうです。 道法さんのセミナーで教わり […]
「 グローバリズムの終焉 ~経済学的文明から地理学的文明へ~ 」 という思想史研究家の関曠野(せきひろの)さんと安曇野市穂高で有機農業をする藤沢雄一郎さんが共著の本を、読み返しました。
大阪から南信中川村に移住、中央アルプスと南アルプスに挟まれた伊那谷の山あいに新規就農して、 りんごや梨の栽培に取組む石川さん夫妻は道法スタイルを共に学ぶ仲間です。 今日は園地に呼ばれて剪定講習の1日。梨やりんごの剪定作業 […]
食に関しては、自給自足生活をしてきましたがついに家も自給自足?! 偶然にも友人が山をもっており、 その山の間伐材を使わせてもらう予定です。 さて、どんな風になっていくのでしょうか?
2018年がはじまりましたね。我が家では昨年から毎年恒例になりつつある年越しジャンプ、そして裏の山からの初日の出を見ることで新年がスタートしました。
今朝は起きてみると辺り一面 真っ白の雪景色でした。 地面も木も山も真っ白。 まさに白銀の世界です。 雪が音を吸いとってくれるので、 辺りがシーンとしてとても 静かな凛とする朝でした。